苛立つカマストガリザメ

投稿日:2026/05/10

天気:曇り時々晴れ 気温:25℃ 水温:22℃

ポイント ①②③ トライアングル

4月28日のダイビングです。

トライアングルでの3本勝負。

海況はまずまずで、潮流は東寄りから弱めでした。

ボートの魚群探知機で水中を探ると、大きな魚影が

映し出されていました!

ワクワクしながら潮流の上手からエントリー。

水深を下げながら泳ぐとタマンの超大群にヒット!!

いったい何万匹いるのかその数に圧倒されます( ゚Д゚)

辺りを泳いでいると、今度はシェブロンバラクーダの大群が登場!

ライトを当てるとシルバーのボディがキラキラと輝いて

実に美しいサカナです。

その中から突然現れたのがカマストガリザメ!

体長は2mクラスの大物でした。

その後、タマンの山の中から別個体のカマストガリザメが

姿を現しました。

これまた胴回りが太くてでっかい個体!

良く見るとお腹にツムブリ、鼻先などにコガネシマアジの幼魚が

付いていました。

サメは鬱陶しいのか、何度も身をよじらせて小魚から

逃れようとします。

しかし小魚もサメから離されまいとピッタリと付いたまま。

なんかでっかいサメが何十分の一の小魚の群れに苛立っている

様子は観ていて可笑しかったですね~(^^;

こんな貴重な光景はなかなか観られないので、ラッキーでしたー\(^o^)/

コメントはこちら

慶良間ダイビングのアクアライフ