オニカマスVSギンガメアジ

投稿日:2026/05/26

天気:曇り 気温:24℃ 水温:28℃

ポイント ①②③ 筆ん崎

5月24日のダイビングです。

この日は湿度が高く粟国島周辺の海域は煙霧に包まれていました。

風は弱い南西寄りで波は穏やか。

潮流も終日弱めの上げ潮でした。

東の根の浅瀬をギンガメアジの大群が覆っていましたよ。

根の北側水深12m付近ではイソマグロの群れが

リバー状態でした。

グレイリーフシャークもいましたが速攻で

逃げてしまいました(-_-メ)

ブラックフィンバラクーダの群れはゆっくりと

遊泳していましたよ。

レアなシテンチョウチョウウオを見つけました。

粟国の海は大物・大群ばかりに目を奪われがちですが、

結構レアな小物も多いんですよ~(^^)

2ダイブ目は横長になっていたギンガメ玉が突如弾けました!!

ブワッ!と凄い音が響き渡りビックリ( ゚Д゚)

その中から現れたのがでかいロウニンアジ。

追い立てられたギンガメ玉は色んな形に変化しました。

3本目はまん丸なギンガメ玉を鑑賞。

平和な光景かと思われましたが、そこに

体長約1.3mのオニカマスが侵入!

するとギンガメアジの群れが総動員でオニカマスを

追い払おうと攻撃しました!!

これはモビングといって、外敵を追い払う疑似攻撃なんですね。

でっかいオニカマスもタジタジ(^^;

とうとう追い出されてしまいました。

以前グレイリーフシャークが同じ目に遭っているのは観たことありますが、

オニカマスは初めて。

貴重なシーンが観れてラッキーでしたー(^^)v

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